大阪の出会いがある店の出会いの数ってどれくらい?皆が知りたい出会えるかどうか徹底調査してきました!

『大阪・出会い』相席系やスタンディングバーは出会えるの?皆が知りたい、どれくらい出会えるかどうかを実際見てきました!

ここ数年間で多くの相席系のお店が増えてきております。今や、立ち飲み屋や、パブでもそういった『出会い』というワードは飛び交っており、若い子たちが色んな場所で出会いを求めに来店しているのを見かけます。

今回は、そんな今流行りの相席屋、相席ラウンジ、スイッチバー等の出会いを彷彿させているお店に実際に来店し、

【どれだけマッチングできるか】【マッチングの数は!?】など皆が行ったこと無い、でも気になっている、そんな疑問を解消していこうと思います!

※この記事は筆者(私)が実際に来店して、感じた記事になります。主観的な話になりますのでご了承ください。

実際【出会い】がある店って大阪でどれくらいあるの!?

冒頭でお伝えしましたが、実際出会いのあるお店ってどれくらいあるんでしょう?

来店する前にやはり事前調査は必要・・・そう思い調べてみました。

①JIS
②相席屋
③スイッチバー
④パブリックスタンド
⑤アソビバー
上記5点が今大阪で【出会い】というワードで流行っていそうなお店でした!
実際、私も何件か行ったことがあるんですが、どのお店も若い子から大人の方は40代の方まで様々なお客さんが来店しており、色々な会話、色々な出会いがあると感じました!

まずは、こちらを御覧ください。

『出会える率』『出会える数』をグラフにまとめてみました。
こうしてみると、スイッチバーの出会える数は意味がわからないと思われます。
それもそのはず、スイッチバーにはなんと秘密兵器があったんです、、、www
まあ冗談はさておき、行ってみた感想と写真が撮れたお店は写真付きでご紹介していこうと思います!
『出会える率』『出会える数』追加で『出会える客層』『コスパ』なども私の主観ですが詳しくお伝えしていきます!

①JISなんばHIPS店で初めて遭遇!?これが俗にいう・・・

データ:男三人で来店。週末21時ごろ来店。

最近大阪に多くお店ができてきているJISさんにまずは行ってみました!
事前調査の結果、こちらのお店はかなりキレイで人がいっぱいいるイメージ・・・

これは期待できるのではないでしょうか!?

週末の21時ごろに大阪ヒップスのJISさんに来店。
エレベーターで4階まで一気に上がり、いざ!JIS!と思いきや、
入り口には10人ほどの人だかり。むむ?もしかして・・・

そうです。週末のこの時間JISなんばさんは、なんと満員状態・・・

男性がやはり多く感じますね。

待つこと十数分




きた!!!!!!
席に案内してもらう私達。写真では確認していましたが改めて『めっちゃゴージャス!』
少しお高いラウンジのような店内だなー!!(行ったこと無い)と思いながら席についてシステム説明をうけます。
こちらでは、男性はまず『チャージ料500円』かかります。
次に、男性のみでの飲食の場合『10分200円』かかります。
最後に相席時は『10分500円』かかります。

改めて文字で書いてみるとすごい高いな・・・

少し男性が多く、JISさんは男三人なら女性も3人での相席を行ってくれるので、少し待つ時間がありました。

でもまあ10分200円だったら20分で2杯ドリンク飲めば全然安いな−って思いながらビールで乾杯。

待つこと10分くらいで、女性3名を店員さんが連れてきれくれて軽く会釈。

女性三名は少し幼さが残っているような『20代前半の女性』たちでした。

座ってもらい乾杯のドリンクなににする?と話しかけると「自分で頼むからいいよ−!」とデンモクのような機械を持ちピッピと注文している。

ん?なんか長いな・・・と思ったがそこは無視し、ドリンクを待つことに。(この時、マッチングが早くてウキウキドキドキ状態)

ドリンクが来たので

乾杯ーーーーーー!!!!

 

そこからは色々な会話をしようとまずは相手のことを知るために、質問をしよう!と思った矢先に、店員さんから「失礼します」と一声。

手には枝豆と生ハム。ふむ。まあお酒のおつまみいるもんなー頼んでくれたんだ!と思っていたら次々にパスタ、オムライス、ピザなどの食事が届く!!

え?え?て思ってると女子たちが一斉に食べ始め女子だけで会話をしている。

これはまさか、俗にいう『ただ飯にきた』ってやつでは!?と瞬時に判断
※タダ飯とは出会いやマッチング目的はなく遊びに行く前や仕事帰りなどにただでご飯だけ食べて帰ること。女性は永遠無料の相席系だからこそ可能な裏技。

少し様子を伺ってみるも会話は続かず、これはもうチェンジしてもらったほうが良い気がするなぁ、、て思ってもこういった時、私は行動出来ないタイプ!

そして鈍感な仲間たち!今この時を楽しんでいる様子!違うんだ相棒!彼女たちは私達と話しているんではない!料理と対話し、料理しか見ていないんだ!

そうこうしているうちに、食べ終わったのか女性たちはデンモクをまた触りだした。
その数分後、店員さんが来て女性を連れ去っていった

チーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

何だったんだ、今のは、、悪夢かな、、と思い、怖くなったが一度周りを見渡し、

「うん。おしゃれな店でみんなマッチングして楽しんでいる!」と気を取り直して次の女の子を待つことに。

JISの良いところはやっぱり何もせずに女性が席に案内されることですよね。

難しいナンパのテクニックなどもいらず、自然に女性が席に来るのでまってるだけ。らくちーん!

 

そうしていると・・・次の女性三人がお席まで案内されてきました!(この間20分くらい待ってた気もする)
『20代中盤くらいの女性三名』で少しテンションが高い女性たちでした。
改めて乾杯をし、みんなで会話することに。
20代中盤で保育士、看護師、フリーターといった職種を聞いてそれについての会話をして盛り上がりました!

お、これはなかなかいい出会いができたんじゃないかな?て思いながら会話をしてそこで1時間位話していました。

ですが女性の方々が終電があるとのことで解散。
相棒たちはいつの間にか連絡先を交換しており、行動力があるものがやはりここでも勝つのかと、実感、、。

気になる会計はというと、、、。ここでさらなる衝撃が起こる。

約32000円・・・・・・・

 

ま、ま、ま、まじか!!!

 

驚きを隠しながらも会計を済まし退店。
2時間の相席、約30分の男性のみの時間、そしてタダ飯を私達がすべて支払い、、。

なるほど。JIS恐るべし。

『出会える率』★★★★★ 100%
店員さんが連れてくるので確実に出会いがあります。
『出会える数』★★★    60%
タダ飯を食べに来る人もいてますが、それよりもお金を持つもの以外はあまり滞在できないので出会える数はあまり多くないかも?豪遊できる方は100%に近づきます。
『出会える客層』20代前半〜30代手前の女の子が多い。
3組マッチングしてお話しましたが大学生から社会人の方までいらっしゃいました。
『コスパ』★       10%
1時間3000円と軽く見積もって来店しましたがソレ以上の料金を心して来店したほうが良いかもしれません。

②相席屋 なんば千日前店でまたしても・・・

データ:男二人で来店。平日21時過ぎに来店。

相席系のハシリと言っても過言ではない、相席屋さんに早速行ってみました!

店内は最近の相席系のお店と比べ少し居酒屋感があるお店です。
昔(6,7年前くらい前)に流行った個室居酒屋のお店によく似ている内観で、大衆感溢れる居心地のいい空間でありました。(ここは筆者主観ですのでキレイなお店が好きな人はそうでないかもしれません)

 

平日の21時頃に仕事終わりに来店した私達。

並んでいるなどもなくスムーズにお店に通してもらえました!

 

まずは、店員さんに個室に案内され席につくとシステムの説明を受けます。
ふむふむ、、、、マッチングしている時としていない時では値段が違うのか!?
男性だけで飲んでいると0円!?
食べ飲み放題0円なんてどういった商売なのか・・・

相席時から30分1500円・・・なるほど!1時間で3000円・・・少し高い気もするけどまあ女の子を待ってみます。

 

ビールで乾杯していると女子二人組みを店員さんが連れてきてくれました!
来店して10分後くらいですね!意外と早くマッチングができたので、これは以外にコスパの良いお店では!?と思い改めて4人で乾杯。

女性二人組は『20代前半の大学生』っぽい子だった。結構若い子が多いのかな?

その後話しているとなにやらあまり笑顔もなく、料理をずっと食べている様子、、。
あ、これはJISでも体験した『タダ飯』だ、、、ここでもコンマ3秒で判断。

そうこう考えているうちに30分が過ぎその子達は違う場所へ。そして僕たちは二人取り残された。

いや、二人と彼女たちが食べた料理のお皿が取り残されていた。

 

このままでは終われないと、相棒にさっきのはタダ飯といって・・・と伝え理解してもらったので再度次の女の子を待つことに。

待つこと10分後、次の女の子が!!
次は少しギャルっぽい女の子たちで20代前半は変わらない様子。

あれ?もしかしてこのお店タダ飯に来る子ばっかりかな?と思い改めて乾杯。

少し話すると以外にも会話が続いてきてるぞ!?これはもしかして出会いがきたのでは!?と思った矢先、時間も立っており女性のチェンジがあった・・・

くそぉ・・・もっとスムーズに連絡先を聞いておけば・・・と思ったが悔しがっても仕方ない。

その後も違う女性と話ししたが、あまりいい雰囲気にはならず、退店。

 

約2時間いた私達の会計は二人で約9000円。

少し高くないかな?て思ったらなんとシステムに「延長は10分550円」とあった。なるほど。毎回女性は30分で切り上げ連絡先を聞いておかなくてはいけないのか、、。

だが、オリエンタルラウンジと比べると安いぞ!ん?安いのかこれは・・・?と、少し金銭感覚がおかしくなってきた私達であった。

『出会える率』★★★★★ 100%
店員さんが連れてくるので確実に出会いがあります。
『出会える数』★     20%
タダ飯を食べに来る人がやはり多い。もし会話が続いても早々に連絡先を聞かないとすぐに女性は変わるのでそこを念頭において来店しましょう。
『出会える客層』20代前半の女の子が多い。
3組ほどのマッチングをしましたが全体的に若いイメージがありました。
『コスパ』★★      30%

JISと比べるとやはり安いが、それでもあまり出会えなかったことを考えるとこの点数に!

他にもオリエンタルラウンジBITや、小さい相席ラウンジ系は今増えてきていますがだいたい同じ料金体系。
男性のみ〇〇円相席時〇〇円となり10分換算にすることにより安く見えるお店が多いですね。
だいたい相席のことを理解し、次は今流行りの『スタンディングバー』に行くことに!

 

③スイッチバー茶屋町店には驚愕のサービスが・・・

データ:男二人で来店。週末金曜日21時過ぎに来店。

今最も注目されてるのが相席するスタイルではなくスタンディングバーだと思われます。
所謂立呑のバーでバーといっても少し大きな箱でのお店が多く、その業態のハシリがなんとここスイッチバーだとか・・

早速、週末20時半に人気と言われている茶屋町店に来店してみました。
実際スイッチバーは何度か来店したことがあり、心斎橋のお店と梅田東通り店も行ったことがあります。
心斎橋のお店は若い子が多めな印象で東通り店は女性も多く、大人っぽい人が多かったイメージです。

さて、今回行く茶屋町店。週末20時半にお店の前につくと、まさかのもう行列・・・

しかも女性がすごく並んでいる!!!!!!!!!

これには驚愕でした。JISに行ったときも並んでいる人はいましたがここまでの行列じゃあなかった・・・

何がそこまでこのお店に来店したくなるんだろうと私も列の最後尾に並び待つこと数十分・・・

エレベーターをあがると受付前もまたすごい人の量!!!!
これにはもう驚きよりも先に笑いがでましたwwww

やっと受付を通り、店に入ると

人・人・人!!!!

これもしかしてJISよりも人多いんじゃない?て思うくらい見渡す限り人だらけでした。
まずは、ドリンクを注文し、友人と乾杯。
そのまま奥へ行きタバコを吸いながらビールを飲み、周りを見渡すと・・・

あれ???意外と若い子たちばっかりではない???

 

相席屋やJISは若い子たちが多いイメージがあったが、スイッチバーはどちらかというとお姉さん?

23〜27くらいの方なのかな?それくらいの年齢層で埋まっているイメージでした。

 

少しお酒を飲んでいて思ったんですが、これ声かけないと話せなくね!?w
私は昔から人見知りでそこまで話すことが上手くない(自負している)

友人のほうをみる。こいつもだ。

横で女性二人がゲームしているのに、うまく声かけれない。くそ!このチャンスを逃してしまうのか、、と友人と目配せをしていると、友人がスマホを見せてきた。

 

スイ・・・ッチャー・・・・????

 

そう、スイッチバーにはスイッチャーというシステムがあるらしい。

今まで何回か行ったけど実際使ったことはなく、むしろ男仲間でワイワイ飲んでそこに女性が飛び込んできてと、出会いというよりも仲間になった感覚が多く、こうして出会いを求めにきたのは初めてなので、あまり知らなかったが、なるほど・・・。

『遊びの専門家集団、スイッチャー!』
「あの人と乾杯したい」「盛り上がるゲーム教えてほしい」
「オススメの2軒目教えてほしい」など様々なご要望にお応え。
“楽しい”を約束します。

※公式HP引用

ほおほお。なんだこのすごそうなシステムはと近くにいた若いスタッフに聞いてみた。
すると、
ス『新規のお客様ですね!ご来店誠にありがとうございます!スイッチャーとは私達のことです!」
私「えーと、これはどうしたらいいの?横の女性と話したいんだけどみたいな要望も聞いてくれるの?」
ス「なるほど!かしこまりました!そういった要望は朝飯前ですよ!」
と、意気込んで自信満々なスイッチャーの人。

サッと横の女性のほうへ行きなにやらペラペラ喋っている。

すると2分後・・・
ス「じゃあ、この4人で乾杯しましょう!」と急に乾杯!

まさか、本当に「あの人と乾杯したい」が叶うとは!!!

 

と、驚きの目から尊敬の眼差しに変え、改めて女性と乾杯。

色々お話をし、連絡先も交換し、女性と別れ友人と二人喫煙所へ。

二人してスイッチバーすげぇ、、」

JISや相席屋はどちらかというと最近流行りのソーシャルゲームのガチャを毎回するイメージだが、
スイッチバーは狙った人をスイッチャー様(敬意を評している)を通して話に行ける。
ナンパとはまた違ったシステムで面白い。

味をしめた私達はまたスイッチャー様にマッチングのお願いをしてもらうことに。

すると・・・
またマッチング成功!さらに、次はそのスイッチャー様がなんと乾杯の音頭だけではなく、4人で盛り上がれるゲームを用意してくれ楽しめるフィールドまでつくってもらえた。
その後盛り上がり和気あいあいとお店にいるとなんと、もう2時間以上いました!www

あっという間の2時間・・・。もう少し遊んで帰ろうとお酒を注文し、無料と言われるイエガーマイスターを飲んでみることに。

な、な、なんだこの味は!テキーラみたいなものではなく、少し歯磨き粉に似た味、、だが、顔がカッと赤くなるのがわかる。もともと私はお酒が強くはないタイプなので1杯で少しテンションが上ってきました。

 

その後もスイッチャー様と話をしたり、テンションが上がったので女性に少し声をかけてもらったりとなんだかんだで3時間で4,5組の女性と話すことが出来た。
むむ?よく考えると結構マッチングもできるし、話せたなぁ。

相席屋で女性を指くわえて待ってるよりも効率よく話せるんじゃないのかな?とか少しほろ酔いの私は退店し、少し増えたLINEのともだちを見ながら帰りました。

 

ちなみにお会計はエントランスで払った3000円のみ。
予約すると週末は3000円6チケット(ドリンクが1〜2枚で1杯飲める)が10枚になるので5〜7杯くらい飲めるし3時間で3000円だったらコスパは最強じゃないか、、。そんなスイッチバーでした。
『出会える率』★★★★   70%
話しかけることが出きたら100%にもなり得るお店。ですが話しかけることが出来ない私みたいな人でもスイッチャー様がいれば100%に近づきます!
『出会える数』★★★★★   100%
相席屋や、JISと違い、自由に動き、自由に話ができるので数は己のやる気と時間次第だと後から感じました。
『出会える客層』先述しましたが23〜27歳位の女性が多い。(ちなみに男性は25〜30すぎ)
5組ほど話しましたがだいたいその間。基本的に社会人の女性が多いのであまり若い子とは話が合わないなぁなんて人もおすすめできる場所です。
『コスパ』★×100ww

上記二店に来店してからこちらに来店したからそう感じてるだけかもしれませんが、一度来店したらチケットがなくなるまで遊び放題なので、コスパは最強に良い気がします。

後日談:コレを期にスイッチバーに少しハマってしまい、仕事帰りにもサクッと遊びに行ったり、飲みに行ったりしていましたが、平日はそこまで大人数の人がいるわけでもなさそう?
何度か行って見て思いましたが、心斎橋のお店ですと水曜日22時位に行ったときは店内は3〜40人位でした。
あと、梅田もですが、男女比が極端に悪い日なんかもありますwww
僕が見た感じですと心斎橋で8:2くらいの日だったりもありましたwww
こういった日はどうにもできなさそうだったので、スイッチャー様(敬意を評したまま)と話して仲良くなったり、店にいた男性と話したりとしました。
人もギューギューではないのでゆったり話せるなとも思いましたが、出会いを求めに来てるはちょっとお店の情報をHPなどで確認してから行ったほうが良いかも!
特に平日は!w

さて本文に戻り、この流れでその次の日(遊びすぎ)に同じスタンディングバーのパブリックスタンドへ行ってみた。

④パブリックスタンドも盛り上がってるでしょ!?

データ:男二人で来店。週末土曜日(スイッチバーの次の日)21時前に来店。

こちらも昨年できたばっかりのスタンディングバーで店構えからもう豪華!!

これは少し期待できるな、、とお店の前までいくと、ん????

ん・・・・・・・・・・・?????
人が、いない?
現在土曜日21時前。前回のスイッチバーのときは20時半で満員状態で並びに並んでいたが、

あまり人はいないようだ。

まあ、そういう日もある!と思い、来店。
券売機のようなものがありスタッフさんに誘導されプランを選択。
お!!!!飲み放題がある!

これは今まででなかったシステムだな。と思いそちらを選択。
男性は3780円で週末は飲み放題になるようで、私はあまりお酒を飲みませんが、一緒に行った友人はお酒をよく飲むほうなので、飲み放題を選択するほうが安くなるだろうと思いました。
他のお店と違って飲み放題は天が決まっているので、お得に感じますね♪

さて、いざ入店!と意気込んで入ったものの、1階にはお客さんが20名ほど。
むむ?二階もあるしそちらに人がいるんだろうと思い、まずは1階でドリンクを注文。
そして、テーブルについて乾杯!
見た感じ男性が14人、女性6人といった感じで女性はマッチング済み。

女性こないかなぁ。とそわそわしながら入り口をみる。

・・・・・・・・こない!wwwwwww

 

22時前くらいまで男二人でお酒を2杯飲んだがこない!w
と思いきや22時過ぎからご飯を食べ終わった女性が少しずつ来店してきた!
やっときたぞー!よーし!と思ってはいたものの、女性を目の前にすると「話しかけれねぇ!!!」
人見知りだったことを一切忘れていた。

昨日の私はやはりスイッチャー様がいたから・・・イエガーを飲んだからあんなに楽しかったのだと改めて痛感。

これはまずい・・・と思い、そういえば2階もあるんだったと思い、店員さんにお話をし二階に案内してもらうことに!

二階にはダーツがあるじゃないか!!!

とりあえず男二人でダーツを始める。女性が二階にくればゲームを通じてお話しようと思い、お酒も交えながらダーツを楽しみました。
こういったときにダーツみたいな遊び道具があるのは嬉しいですね。
そうして22時過ぎまでダーツを男二人で楽しむ・・・

22時半ごろ、女性も来店し、人数的には1階2階あわせて約男性24人、女性14人といいくらいの人数にはなったが、私達は声もかけれず、男二人で飲み放題を堪能した。

スタッフさんに声をかけ、「いつもコレくらいの来店ですか?」と聞くと、本日はたまたま人が少ないだけ。と教えてくれた。
普段は少なくとも1階は満員になっているらしい。
ふむふむ。タイミングが悪かったか・・・

周りを見渡すと、男性は結構スーツを着ているサラリーマン(30代くらい?)の人が多く、女性は23〜27くらい?とスイッチバーと少し同じ年代の女性が多く見受けられた。

周りをキョロキョロし、3780円分のお酒を僕たちはたらふく二人で飲み(私はあまり飲めず、友人がへべれけになるまで付き合った)帰宅したのだった・・・

『出会える率』★★    40%
たまたま入店が少ない日だったのか、あまり出会いをゲットできたお客さんはいなかった様子が伺えた。
『出会える数』★★    40%
こちらも上記と同じ。あまり多くはないので、出会える数も限られてきそう。だが、人が入ると声をかけれる人は出会える数も必然と増えます!(私みたいな人見知りの人は少しエンジンをかけてからのほうがいいかも)
『出会える客層』こちらはスイッチバーと同じ23〜27歳くらいの人が多い。声をかけても嫌な顔しなさそう!(かけれてませんが)
『コスパ』★★★★★  80点

3780円でお酒は飲み放題でしたのでこちらは飲む人はスイッチバーよりもコスパが良いと考えるかもしれません!私はあまりお酒は飲まないタイプなのですが、飲み放題なので気軽にバーカンまで行けるのは嬉しいですね♪

⑤アソビバーという遊びに特化したスタンディングバー!!

データ:男二人で来店。週末土曜日20時半前に来店。

また新しいスタンディングバーを発見し、私達は市場調査という名の『遊び』を満喫しに行くのであった。

次なるお店はスタンディングバー×遊びみたいなお店で、名前の通り、遊びに特化したスタンディングバーのよう。
女性はどうかはわかりませんが、やっぱり男性は『遊び』というワードがかなり好きですよね!
僕も人見知り日本代表選手に選ばれしものですが、『遊び』という言葉が大好きです!

早速、いくぞ!!!

本日は土曜日で先週のパブリックスタンドと同じ条件での来店。

お客さんの入りは・・・お!入ってるぞ!(先週の恐怖が頭からまだ離れない)

※少し荒くてすみません・・・店内がやや暗くて画像が荒くなってしまいました・・・

システムはパブリックスタンドとほぼ同じで飲み放題スタイル。

3000円で飲み放題だとパブリックスタンドより安いじゃん!と思いながら、コスパは◎とまだ酔ってない頭で思いながらバーカンへ。

ビールを注文をし、持って席に座ろうとすると、バーカン横にいたスタッフさんから

「いらっしゃいませ!本日はどういった女性とお話したいですか?」と一言。

これは手っ取り早いぞと思い、

「えーと、20代中盤くらいであまり子供っぽくない人がいいです!」と言ってみた。

少し周りを見渡した感じ、20代前半が多かったのであえてこれを言ってみたが、

ス「かしこまりました!では、こちらのお席へどうぞ!」とスムーズに女性のところまで案内される。

そしてそこでもう乾杯の音頭をとり、話がすすむ。

お!もう一組目のマッチングまでできたぞ!?これはすごい!とおもい、談笑した。
25歳と26歳の女性二人組は看護師で、一人は仕事を辞め今はフリー、一人はバリバリ働く人で今日はたまたま休みだから、飲みにきたという。私「けっこうここ(アソビバ−)にはくるんですか?」
女A「私はあまり来ないかなー。女子会が盛り上がった時とか、終電なくしたらくるかもw」
女B「ここ、結構遅くまでやってるし、安いからくるー!あと店員と仲がいいw」
私「なるほどー!僕初めてなんですけど、いつもはダーツとかしてるんですか?」
女A「スイッチしたりするほうが多いかもw女の子同士でも遊べるし、あまり男の人としても力とか関係ないからw」私「!!!(スイッチもあるのか!?ゲームまで置いてるなんてなんてテーマパークだこれは・・・)」
私「それなら一緒にスイッチやらない?僕あまりやったことないんだー!」女B「あ、もう私達帰るから、また機会があれば是非ー♪www」と、二人の女声は30分位話した後に帰っていった。
少しさみしくなった私と友人とそしてピザ・・・。だが、わかっている。
そんなことを気にしていてはスタンディングバーでは出会えない。
むしろ女性と話すなら行動あるのみ!!!ここにはスイッチャー様(引っ張られすぎ)はいないんだ!!!!!!・




友人「ダーツしよっか。」

二人で、バーカンでまたお酒を頼み、席についていたが一組目以降はマッチングはなく、男二人でダーツをすることに。
私「(まあまあ、落ち着け。急いでもそんなに良いことはない。人生ゆったり動くことも大事だ。)」を自分で自分に言い聞かせ、ダーツへ。

そこで私は気づく。アソビバ−だけどダーツはお金がかかるんだ!!!w

 

あ、勝手に無料で遊びまくれるバーだと勘違いしてた、、、そういう人絶対いると思うので要注意!w

 

そして男二人でダーツして約15分、、んー?コレはやっぱり少し悪い流れだなと、先程のスタッフさんに声をかけてみると、少々お待ちください!とのこと。
初めからこうしてればよかったんだ!!!w
なんで意固地になって自分たちでイケルと思ったんだ!!!
おれのばかやろーーーーー!!!!!!
と、自分に言い聞かせ待つこと10分。

10分後くらいにダーツ一緒にやるという女性が来てくださり、一緒にダーツをすることに!!!

ですが、はじめのような25歳くらいの女性ではなく、20代前半の大学生といった感じ。

マッチングできないよりはマシだし、ダーツがある分、話せなくても一緒にいられるからいいな!と思い楽しもうと決意!

だが、あまり若い女性と話をすることがなく、会話についていけなかったのも少し情けなく感じた・・・
私ももっと、いんすたぐらむてぃっくとっく?というものを見て勉強しないといけないな・・・と何故か仕事の熱みたいに女性にモテるためのイメトレとスケジュールを勝手に頭に繰り広げ次回に活かすことにした。

そうこうしているうちに、意味のわからない呪文のようなワードを連打され、ダーツには女性に負け、お酒も飲み、私達二人はなぜか遊びに来て体力と精神力をやられ・・・


23時前には解散。
『出会える率』★★    45%
はじめのマッチングは手助けしてくれるがソレ以降は新規さんにつきっきりなのであまり声をかけれない人は少し確率は減るかも?
『出会える数』★★★   50%
こちらも同様。声をかけれる人は多いかもしれないが、手助けマンなどがあまり活躍してなさそうなので、50%!
『出会える客層』遊びがテーマだからか少し若い子が多いイメージ。20代前半〜25歳くらい?
『コスパ』★★★★           80点
パブリックスタンドよりも安くて飲み放題なのでかなり高点数。ですが、記載したとおり、アソビバ−だが、遊ぶのにお金がかかる、、。

別料金なので100点とまではいかない点数。

以上、5店舗を市場調査(ただ遊んだだけ)のブログになります。
いかがでしたでしょうか?

最近ではマッチングアプリなども流行りだしており、あまり外に出ずにでも出会えますが、やはり人と話したい。お酒を飲んで運命の出会いをしてみたいなど色々な方がいると思います。

女性無料のお店も今は多いので一度参考にしてもらって遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
と記事を書いてる私はまた明日スイッチバーで遊んできますww→上記スイッチバー平日後日談はこの後ですw
では!