2件目どこにしよう?人気の新宿でおすすめの店7選

新宿駅は世界でも有数の人の乗り降りが多い駅としてい知られています。

駅の外ももちろん賑わっていて、新宿駅界隈は飲食店の立ち並ぶ激戦区。2件目にどこか良い店に行きたい!と思ってもすぐに見つけることができません。

良いデートを計画したいなら、良い店を予めリサーチしておくことは基本中の基本です。

今回は迷いやすい新宿の店選びで役に立つ店を紹介するので、是非デートのプランニングに活用してください!

1,古き良き雰囲気の洋風居酒屋 「ボデゴン亭」

新宿駅からほど近い場所にある「ボデゴン亭」は、店の外観からレトロな洋食屋の雰囲気を醸し出していてユニークです。

ツタのはった壁、石を積んで作ったような壁…入れ替わりの早い新宿界隈で長く店を続けてきている風貌は、他ではなかなか目にすることができません。

ともすれば昭和の香りのするような店内は、いつも人であふれています。

この店はランチにもピッタリな洋食屋で、買い物客や観光客はもちろん、近くのオフィスで働く人たちも使っている、地元の洋食屋さんとして人気です。

夜になると雰囲気はガラッと変わってレトロな雰囲気の洋食屋さんに早変わり。

オムライスやハンバーグなど、レトロなメニューで多くの人を魅了しています。

他にもちょっとだけつまみたいときにぴったりな小皿メニューもあるので、2件目利用にもぴったりです。

店内の雰囲気は落ち着いた静かな空間というよりは、ちょっとランクの高い居酒屋といったようなにぎやかな感じです。

なので、距離を積めて親身になって話したい相手と行くというより、まだ関係が深まっていないような人と明るい雰囲気のなかおしゃべりを楽しみたいときに利用すると良いでしょう。

お酒もかしこまったものが置いてあるわけでなく一般的なものが多く取り揃えられているので迷うことはありません。

「新宿だってこんなお店があるんだよ」というさりげないツウぶりを匂わせるのに最適なお店です。

2,まるで海の中!? 「バーズアイ」

ゆらゆら煌めく日の光の中を優雅に泳ぎ回る魚を鑑賞する水族館は、デートでは定番のスポットです。

そんな水族館のような場所でお酒を飲むことができたら、雰囲気が盛り上がるのは間違いなし!

「バーズアイ」は最近できたバーですが、このお店の面白いところはテーブルが水槽になっているということ。

なんと自分たちの掛けているテーブルの脚の部分が水槽になっていて中で魚が泳いでいるため、まるで水族館、いや、海の中でお酒を飲んでいるかのような気分になります。

水槽テーブルには様々な形があり、中で泳いでいる魚にも種類があります。「今度は違うテーブルで飲もう」と約束して、次につなげることができるかもしれませんね。

■食べログHP:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13207570/

3,ワインが好きなら隠れ家ワインバー 「ヴィオレット」

一緒に行く相手がワインを飲みたいと言ったら、迷わずおすすめしたいバーがあります。それが新宿3丁目駅チカの「ヴィオレット」です。

赤と黒の妖艶な雰囲気が印象的なバーカウンターは、二人の距離を縮める絶好のチャンスシート。

しかし、店の魅力は店の雰囲気だけではありません。経験豊かなソムリエの選ぶワインの取り揃えがとても多く、ワイン好きの人でも満足できます。

もちろん、あなた自身があまりワインに詳しくなくてもお店の方がしっかりと説明をしてくれるので緊張することはありません。

あくまで、2件目のリラックスした雰囲気でのめるようなお店なのです。ちょっと小腹が空いているときにうれしい一品料理なども用意されているのも嬉しいポイントです。

また、ワイン以外にもカクテルや、こだわりのウィスキー、ブランデーなどが用意されているため、ワイン縛りということにもなりません。

4,本気でデザートを楽しむ選択 「ジャニス・ウォン」

2件目で、敢えてお酒を外したチョイスをしてみるのも面白いかもしれません。

次に紹介するのはデザートを本気で楽しむことのできるお店「ジャニス・ウォン」です。

店名にもなっているシェフ、ジャニス・ウォンはデザートを専門に扱うパティシエ。

自身の作る料理を「食べられるアート」という位置づけにしていて、目でも、口でも、そして五感全体で楽しむことができます。

というのも、シェフは過去にアジアでのパティシエ最優秀に輝いたこともある実力の持ち主。その技術は折り紙付きです。

デザートだけのコースメニューという一風変わったメニューも用意されています。

コースメニューの場合は21時までに入店する必要があるので、他の店で軽くディナーを済ませてから「ジャニス・ウォン」に足を運ぶのがスマートでしょう。(アラカルトのラストオーダーは22時です)

5,スタイリッシュなバーでキメる 「ムスタッシュ」

ムスタッシュとはフランス語で口ひげという意味。

店名のイメージの通り、この店は口ひげをたくわえた紳士のような洗練された空気が流れています。

飾りすぎない店内は照明が落とされていても開放的で、いやらしさが全くありません。

オーセンティックバー独特の、あの暗くて息苦しい感じが苦手という人にはぴったりです。

用意されているドリンクは、バーらしくカクテルやウィスキー、ブランデーなどのオーソドックスなものから、最近女性にも人気のシードルなど、幅広く扱っています。

立地が歌舞伎町というのもわかりやすくて良いですね。

6,新宿イチ開放的!? 「ルーフトップバー&テラスG」

世界有数の大都市、東京。その東京の中でも名の通った新宿で夜景を見ない手はありません。

グランベルホテルという、こぢんまりとしているけど美しい作りのデザイナーズホテルの13階に「ルーフトップバー&テラスG」があります。

13階ですので、下界の喧騒とは全く切り離された空間で、夜景を楽しみながらお酒を飲むことができます。

店内のカウンタースペースとは別に、テラス部分(テーブル席)がかなり広くとられているためゆったりとした雰囲気になっています。

客層は様々ですが、新宿のホテルの中のバーなので外国人のお客さんが多くいます。

ちょっと外国のメトロポリタンでお酒を飲んでいるかのような感じのする「ルーフトップバー&テラスG」は、まるで都会のオアシスのよう。

ただ、テラス席は完全に屋根が無いので、天気予報をしっかりとチェックしてから行くようにしましょう。

7,夜空の中で酒を飲む。 「星空の中へ」

新宿西口は都庁を中心とする大きなオフィス街ですが、ここに行くことはあまりないかもしれません。

でも、そんな西口に良い穴場があるのです。

それが、野村ビルの最上階に店を構える「星空の中へ」です。

最上階は、なんと50階!意味深な店名の「星空の中へ」というメッセージも理解できる高さです。

この店の窓から見える新宿の夜景は格別です。

味はもちろん、フォトジェニックな見た目にこだわった料理の数々もカフェならではです。

また、この店の素晴らしいところは広くとられた窓だけでなく2フロア分はあろうかと思われる天井の高さです。

広々とした窓からの景色と高い天井が相俟って、まるで屋内いるのを忘れてしまうような開放感があります。

創作和食というだけあってしっかりとした食事が可能な「星空の中へ」ですが、2件目使いにぴったりな小ポーションの料理も数多く取り揃えられています。

飲み物はビール、焼酎、日本酒に加えて充実のラインナップのワイン、スパークリングもあります。

ノンアルコールのソフトドリンクやコーヒー・紅茶もあるので、アルコール抜きでゆっくりしたいときにもおすすめです。

一番おすすめの席は窓際のカップルシートなので、できれば早めに電話予約をしておくこと良いでしょう!

8,番外編 もはやこれはアミューズメント 「2丁目マスカレードカフェ」

新宿で忘れちゃいけないのが新宿2丁目です。

世界の多くの大都市には大体新宿2丁目のようなLGBTの地区があり、どこもにぎやかな場所です。

日本も海外に負けていないほど新宿2丁目は独特な文化で盛り上がっていて、大人のアミューズメントパークと言っても過言ではありません。

新宿2丁目にゲイやレズビアンだけでなく、女性やカップルが行くようになったと言われ始めてしばらく時間が経ちます。

実際に観光バーのような位置づけで多くの人が足を運んでいるのですが、まだ行ったことない人にとって、初めての場合どんな店から行ったらいいか分からないですよね。

初めてなのにガチな2丁目のバーに入ってしまったら悪夢です。

そんなあなたにおすすめなのは、2丁目の表通りに店を構えているマスカレードカフェです。

ゲイバーというよりは誰でも入れるMIXバーという位置づけらしく、いつでも老若男女、みんな混ざってにぎやかです。

新宿のきれいなバーで距離を詰めたカップルというのも素敵ですが、今はダイバーシティを認め合う時代。

こうした広い視点の持てる店にカップルで行くというのも、時代の新しい風潮にぴったりなのではないでしょうか?なんといっても2丁目のバーのは他にはない独特のキャラのママがいるので、行けば盛り上がること請け合いです。




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