恵比寿の勝負は2軒目から!レストランの後に行きたいお店を紹介!!

恵比寿には高級フレンチから立ち飲み居酒屋まで、様々な飲食店が集まっています。

食事をするためにレストランを予約をするのは良いですが、大人の素敵な夜を計画するのであれば、2件目に使うお店の情報もチェックしておかなくてはいけません。

今回は、恵比寿の2軒目で使えばあなたの株が上がること間違いなしのお店を紹介します。店の外観・雰囲気から入りやすい順に紹介するので、参考にしてください。

夕方まではコーヒーやふわふわのホットケーキが楽しめるカフェの営業ですが、夜になるとオレンジ色の照明がシックなフレンチ・ビストロに変わる、二面性を持ったお店。

ここを選ぶことで店を選ぶセンスの良さをさりげなくアピールすることができます。

距離が縮まるバーというより、開放的な空間でテーブルをはさんでお酒を楽しむお店なので、まだそこまで距離を詰めるほど親しくないけれど楽しく話がしたい!という相手と行くと良いお店です。

また、このお店はランチやディナーのメニューも自然派で女子受けする料理が多いので、「次は食事に来ようよ」と、スマートに次につなげることもできちゃいます。

2,スペインバル 「バル・ペピート」

実は恵比寿駅周辺は、東京でのスペインバル文化が早くから栄えた地域でもあります。

スペインバルと言えば、とにかく開放的な空間で陽気にお酒を楽しむ場所。

かつて恵比寿にあった、スペインバルの草分け的な存在で知られている「ティオ・ダンジョウ」の伝統をひきつぎ、今も元気いっぱい営業している「バル・ぺピート」は、恵比寿でも有数の人気スペインバルです。

スペインバルの特徴は、リーズナブルで、グラスを片手に、楽しい時間を過ごすことができるという3つのポイントがあります。

大きく重厚感のある入り口のドアは両開きになっていつでも多くの人を迎え入れる抜群の解放感があります。

店内ではちょこっとつまめるタパス(小皿料理)と、南欧の太陽を浴びたしっかりした味わいが魅力的なワインを片手に談笑している人がたくさん。

こちらも静かに二人だけの空間を楽しむというよりは、楽しくお話をしたい相手と行くのにふさわしいお店です。

お腹は空いていないけど、何か気の利いたつまみが欲しい時に重宝するのがスペインバルです!

3,書斎バー 「トレンチ」

2人でゆったりとした時間を過ごしたい。願わくば、自分の家に招待したようなリラックスできる空間の店が良い…

そんなゆったり環境が希望なら、自宅の書斎でゆっくりとお酒を味わっているような錯覚におちいる「トレンチ」がおすすめです。

黒を基調としたシックな店内では、決して邪魔にならない音楽、大人の好奇心をくすぐる小物、マスターのつくる美味しいお酒が、2人の時間を大切に包んでくれます。

カウンターから上を見ると、背の高い本棚に並べられた洋書が目に入ります。

まるでバーとは思えないような、とてもプライベートな雰囲気が味わえるとして、日本人のみならず恵比寿に訪れる外国人のお客さんにも人気のお店です。

お酒もマスターに好みを伝えれば、リクエストに応じてあなただけのカクテルを作ってくれます。

何を頼めばよく分からないときは、マスターにおすすめの一杯を聞いてみましょう。

また、このお店のカウンターには透明の液体の詰まった不思議な形の瓶があります。

この中身の正体は、その昔、芸術家が愛し「禁断の酒」とも呼ばれたアブサンです。お味は…自分の舌で味わってみてください。意外とあっさりとしていて人気があります。

4,松下

暗いといっても、性格が暗いという訳ではありません。このお店は照明がかなり落とされていて、明かりが暗いのが有名なバーです。

かなり照明が落とされているのですが、店内の空間は広々ととってあるため息苦しさは全くありません。

大人の雰囲気が漂う店内では、つかず離れずの絶妙な接客サービスと、その時季の果物を使ったフレッシュなカクテルを楽しむことができます。

グラス一つとっても細くて背の長いものや薄張りのものなど、こだわりが随所に感じられます。

恵比寿の他に六本木に系列店があるようなお店なので、華やかさがありムード満点です。

とはいえ高級バーでよくあるような堅苦しい雰囲気はなく、カップルや友人と行っても気兼ねなく楽しくお話の出来るようなお店なので居心地は良いです。

駅から近いので、終電ギリギリまで時間を過ごせるというのもポイントです。

ただ、ちょっと建物が分かりづらいので、初めて行くときはしっかりと地図で場所を確認してから向かうのがスマートです。

5,ガブリオレ

ヨットのイラストが印象的な看板のバー、「ガブリオレ」。なぜヨットなのかという疑問は、お店に入ればすぐにわかります。

席はカウンター席と、その後ろにあるテーブル席。この2つの席は着席するとすっぽりとヨットの帆のようなもので覆われてしまうのです!

つまり、帆に包まれた空間の中では何をしているのか外からは見えない仕組みになります。

ちょっと下心がありすぎて、ここに誘うのを躊躇してしまいそうな気もしますが、初デートの相手でなければ意外とアミューズメント性が高いので楽しく盛り上がれちゃいます。

逆に初デートの相手だったり、まだ知り合って間もない間柄の人を連れて行くと、人によってはあまり好まれないことも…。

仲のいい友達やカップルで、話をメインにお酒を飲みたい!という時にぴったりの席です。

ビールはCOEDOの生が飲めたり、シメがライムの薫る爽やかなうどんだったりと、店の雰囲気以外にもおすすめポイントはたくさんあります。

6,The Bar D-Singleton(ザ バー ディーシングルトン)

JR恵比寿駅より徒歩4分と駅チカの好立地に店を構えるこちら。

竹垣の小道と落ち着いた照明が印象的なエントランスを抜けると、そこはまるでイギリス。

「大人の隠れ家で至福の時間を」というコンセプトのもと、ブリティッシュでクラシカルなこだわりの空間が広がっています。

店内にはモダンジャズが流れ、飾られた生花やウイスキーボトルに囲まれ、ゆったりと過ごすことができます。

このお店で挑戦してみてほしいのはウイスキー。ウイスキーの一番おいしいとされる飲み方はストレートですが、彼女には是非オンザロックで。

氷の溶ける音や氷によって変化するウイスキーのまろやかな味わいをじっくり楽しんでみてください。

ウイスキーは日本が誇るガラスメーカー「カガミクリスタル」のグラスで提供されます。美しい切子グラスに見とれること必至です。

また、スタンダードなカクテルは1杯1200円~とお手頃価格なのも嬉しいポイント。

人気メニューは、ブラッディメアリー。ウォッカをベースにしたトマトジュースのカクテルです。

ウォッカベースなので、アルコール度数の調整もお任せ。酔いが足りない時には少し濃い目に、ちょっと酔いすぎちゃったという時には少し軽めにオーダーしましょう。

7,Loger Café(ロジェカフェ)

恵比寿駅西口から徒歩3分。こちらは落ち着いた照明に、センスのいいインテリアとアートが素敵な女性に人気の夜カフェです。

バーと違い、女性が緊張せずに入れるお店をチョイスすることでより自然体な彼女の素顔が垣間見れるかもしれません。

ビールやワイン、シャンパンなど大人の女性が好きな飲み物は一通り揃っているので、安心して入店できます。

奥のソファ席はふかふかで、まるで家で寛いでいるような気分に。

フードメニューはスイーツも充実していて、デザートをシェアして食べるのも楽しいかもしれませんね。

味はもちろん、フォトジェニックな見た目にこだわった料理の数々もカフェならではです。

インスタ映え写真があれば「そんなお店に連れて行ってくれるなんていい彼だね」と、彼女の友人受けも期待できるかも!?

8,BARDEBIS(バルデビス)

恵比寿駅から徒歩5分、路地裏の半地下にある隠れ家的なスペインバルです。

店内は全部で24席。

ウッド調な店内にインダストリアルやアンティークなインテリアがイマドキです。

カジュアルでおしゃれな雰囲気が恵比寿の街のおしゃれ女子に評判で、週末は大変込み合う人気店です。全席禁煙なのも女性にとっては高ポイント。

こちらのおすすめは、磨き上げられたスペイン料理の数々。

毎日お店で焼き上げる自家製のパンとトマト系のタパスは絶対にセットで試してほしい一品です。

フードメニューは一品400円からと大変お手頃。いろいろ注文して、二人で感想を言い合うのもいいですね。

ドリンクメニューはスペインを中心とした各国の美味しいワインが豊富に取り揃えられています。

グラスワインは720円から、ボトルワインも3290円からとお財布にも嬉しいお店。

スペインのワインと言えば、忘れてはならないのが「シェリー酒」。シェリー酒とは酒精強化ワイン(醸造過程でアルコールを添加してアルコール度数を高めたもの)のひとつで、個性的な味わいが特徴です。

こちらのお店では食前酒の辛口タイプから、食後酒の甘口タイプまで7種類のシェリー酒をラインナップ。一度お試しあれ。

■公式HP:http://www.bardebis.com/

9,バー オーディン

恵比寿駅から徒歩30秒という高立地にあるこちらのお店。

賑やかな通りに面したビルの地下にあるバーです。カウンターとテーブル席があり、店内は重厚感のある渋い雰囲気です。

「バーは芸術の域まで高め、お客様の心に感動を与える」というお店のコンセプトを掲げ、美味しくて安全なものを手間暇かけて提供するというオーナーの心遣いが満載です。

18時から22時半まではレストランタイム。

もちろんバーとしての利用もOKですが、せっかくなのでタパスや伝統的なフランス料理とワインやボルドーの古酒とのマリアージュを楽しんでみるのもおすすめです。

永田農法の野菜やビオファーム松木の完全無農薬有機栽培の野菜、天然の魚介類など、とにかく素材にこだわった料理の数々。

グルメな彼女もきっと喜んでくれる充実のフードメニューが揃っています。

ドリンクメニューも豊富なラインナップ。グラスワインは常時20種類以上の銘柄が用意されており、気分に合わせてオーダーできます。

旬の果物を使ったフルールカクテルも女性人気が高いです。

お店のホームページでその日のフレッシュフルーツを確認できるのも、話のネタになっていいかも。

平日は夜中3時まで営業しているので、時間を気にせずゆっくり過ごせるのも嬉しいですね。

~番外編~ オーディオバー 「MARTHA(マーサ)」

ここをおすすめと紹介するべきか少し悩みましたが、他の店ではなかなかない雰囲気とニッチ性が面白いと思ったので番外編として紹介します。

JR恵比寿駅から徒歩3分ほどの駅チカに店を構える「MARTHA」。

店の場所を知らせるのはBARという文字だけが書かれた小さな看板と、店の前にライトアップされて並んでいるレコードのジャケットのみ。「MARTHA」という名前を探しても見つかりません。

とはいえ店内には様々な客層の人がいるので、基本的に入りやすい店だと思います。

実際、看板は見つけにくいのですが、一見さんお断りのバーのような独特の隠れ家感はなく、入り口はごく一般的なバーです。

しかし「基本的に」と言ったのは、この店は大きな2つの決まりがあるので、万人受けはしないということです。

その決まりとは「大声でしゃべらない」「写真撮影厳禁」です。

というのも、「MARTHA」はハイクオリティなオーディオシステムで音楽が流れている音楽好きも通うようなバーなので、大きな声で音楽を邪魔してはいけないのです。

一般的に考えてバーで大きな声で話すことは無いと思うのですが、アルコールが入るとつい声が大きくなるような方は注意が必要です。

しかし、ここまで徹底したお店というのはあまりないですし、なにより話し声さえ気にしていれば店内の雰囲気は抜群に良いので、大人の2件目づかいにぴったりの店であることは間違いありません。

普通のバーでは飽きてしまったときや、音楽好きな人と是非足を運んでもらいたいお店です。

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